IRIE LOVE 新曲リリース & 10月緊急来日!

2014年に初来日したハワイのディーヴァが帰ってくる!ハワイアンアイランドミュージックシンガー、Irie Love(アイリーラヴ)が10月中旬に緊急来日決定!!

※公演情報は近日アップデートいたします。

Irie Love Japan Tour

IRIE LOVE | アイリーラブ

http://www.thisisirielove.com/

現在、世界的に注目をされているハワイ・カリフォルニアを中心としたアイランドミュージックシーンにおいて、POLYNESIAN REGGAE QUEENの名を欲しいままにしているのがアイリー・ラブだ。

アイリーは1985年ハワイ・オアフ島 カイルアに生まれ、1999年、地元オアフのミュージックコンペティション “ブラウン バッグ スターダム” でファイナリストに残り、審査員だったクワイエットストーム レコーズのオーナーに見いだされる。スティーヴィーワンダーのペンによるチャカ・カーンの大ヒット曲 “TELL ME SOMETHING GOOD”(ハワイの大人気ルーツロックレゲエグループ Ooklah The Mocによるファンキーな演奏)がRoots Music Vol.2 コンピレーションに収録され、そのモデル並みの容姿と歌唱力により、現地ハワイでは鳴り物入りでデビュー。

その後、アイリーはミュージックビジネスを学ぶ為、L.A.へと渡る。2002年にはロックシンガー PINKやチャカ・カーンのバックシンガーなどを務め、メインランドでのキャリアを重ねていく。2006年にはレゲエの聖地 ジャマイカへと渡り、レッドストライプ主催のコンペに出場、ローカルラジオや現地メディアに注目された。2007年にはジャマイカのロイヤルレゲエファミリー、モーガン・ヘリテイジのプロダクションGedion Musicとサインを交わし、モーガン・ファミリーの一翼を担う。その後、モーガン・ヘリテイジのツアーオープニングアクトを務め、北米からカリブ、中南米からアフリカ、ヨーロッパ、UKまでツアーに同行。2008年にはミニアルバム 「Ehiku」をリリース。2009年には「Ehiku」にボーナストラック5曲を加えた初の海外リリース盤として、日本から「THE LIFE OF LOVE」をリリース。その他、数多くのレゲエコンピレーションアルバムへの収録等、徐々にワールドワイドレゲエシーンの中で頭角を現してくる。現在ではハワイ、L.A.カリフォルニア、ロンドン、またアフリカを行き来しながら、アイランドミュージック界のドンFIJI(フィージー)、ノーキャリ・ポリネシアン レゲエ コレクティヴ ValuFa(ヴァルファ)やMaxizamus(マキシザマス)との客演、ロンドンのリー・フランシスやサラーム・レミ、イタリアのAdriatic Sound 、渡航先でリンクしたアフリカの新人アーティスト達などともコラボを重ね、レコーディング、パフォーマンスを行っている。

フィージーをフィーチャーしたシングル “IT IS WUT IT IS“、”MY LOVE”はアイランドチャートでNo.1ヒットを記録。特に”IT IS WUT IT IS”は、ハワイアン航空のインフライトエンターテインメントにもチョイスされ、アイランドラジオステーションで長期に渡ってへヴィーローテーションされた一曲だ。

2012年に1st アルバム「THIS IS IRIE LOVE」をリリース。ボーナストラックを追加した日本編集盤もビクターよりリリース。2014年夏、ロンドンのリー・フランシスがプロデュースした “STEP UP” がハワイ全島でヒット、またハワイで撮影されたPVも公開され、ワールドワイドで注目される。2014年9月にはハワイ・オアフ島のインディペンデントレーベル EKMレコーズのオフィシャルDJ、DJ HAPA BOY(ハパボーイ)と共に初来日を果たし、横浜ではハワイで最も人気のある日本のレゲエ歌手、LIKKLE MAI(リクル・マイ)と共演。また浜松ではジャパニーズラヴァーズロックの歌姫Pushim(プシン)& Home Grown(ホーム・グロウン)のライヴゲストとして迎えられ、日本の聴衆、音楽関係者にライヴパフォーマンスにおける実力と存在感を魅せつけた。

その後、ロンドンのリー・フランシスがプロデュースするJ-POPカヴァー”BABY I LOVE YOU“をリリース。同時にハワイのパブリックチャータースクール支援プロジェクト “MANA MAOLI” コンピレーションCDに収録されたKimie Minerとのデュエット “ROOTED“(リーが手掛けた重厚なリディムによる)をはじめとしたMANA MAOLI COLLECTIVEへの参加、2016年には自らのアフリカンルーツに回帰した濃厚な2nd アルバム”We Rise”をクラウドファンディングによりドロップ。40組のハワイアンミュージックアーティスト達がバトン形式で出演する MANA MELEHAWAI’I ALOHA : Playing For Change” ビデオ出演などに続き、2017年、Taz Vegas(タズ・ヴェガス)のニューシングル “Don’t Stop the Children” にジャマイカンシンガー Notch(ノッチ)と共にフィーチャー、目下、UKを含むワールドワイドヒットシングルとなっている。

8月にはアイランドミュージックグループ Opihi Pickers(オピヒ・ピッカーズ)時代からのソング・ライティング、Rebel Souljahz(レベルソウルジャーズ)やKolohe Kai(コロヘカイ)などのアイランドレゲエ人気グループを輩出したレーベル GO Aloha Entertainment でのプロデュース活動により、名実ともにハワイの名プロデューサーとなったImua Garza(イムア・ガルザ)のペンによるサマーシングル “MADE IN THE ISLANDS” が間もなくリリースされる(PVも同時公開予定)

またハワイ同様、ポリネシア文化圏であるタヒチのビールメーカー Hinano(ヒナノ)によるアパレルブランド Hinano Life のメンズライン “Te Aito” のホノルルでのローンチパーティーにも抜擢され、ライブパフォーマンスによる新曲発表が予定されている。

モデル、音楽活動の傍ら、プライヴェートではハワイの食を楽しむビデオ出演(第一弾はオアフ島・カイムキのロコに大人気のレストラン、ココヘッドカフェ)やIRIE CYCLE(アイリーサイクル)といったスポーツ・アクティヴィティなど、常に目が離せない存在である。

幼少の頃から歌を志したカイルアのディーヴァは、ハワイを起点としたアイランドルーツ~ポリネシア、また自らの血からアフリカンルーツをも追求し、ルーツに根ざしたアイランドミュージックシーンの中でもひときわ異彩を放つ最重要アーティストの一人へと成熟した。

TEXT by IXSS

instagram @thisisirielove
IRIE LOVE | REVERBNATION
IRIE LOVE | clubberia クラベリア
Irie Love “Step Up” (Official Music Video)
Irie Love “Rastaman” (HiSessions.com Acoustic Live!)
Hawai’i Aloha | Song Across Hawai’i | Playing For Change Collaboration
Irie.Cycle.Hawaii | instagram
DOCYUMENTARY: Irie Love at Koko Head Cafe
CAR-E-OKE – EP. 5 with IRIE LOVE
TE AITO by Hinano Life
TARAVANA by Hinano Life
ISLAND ROOTS ON WAX

irie_madeintheislands2

TE_AITO_IRIE


TE AITO LAUNCH PARTY 2017


IRIE LOVE “MADE IN THE ISLANDS” (OFFICIAL MUSIC VIDEO)


IRIE LOVE INTERVIEW

irie_likklemai
IRIE LOVE × LIKKLE MAI Live in Yokohama, Japan Sept. 2014 | PC: Kiwamu Omae

#THISISIRIELOVE #10月再来日 #IslandRootsOnWax #coast2coast #808ulahawaii

「海洋都市横浜うみ博2017」にWLLが協賛

8/5(土)・6(日)に大桟橋ホールにて開催される「海洋都市横浜うみ博2017」に柳原良平(やなぎはらりょうへい)作品を展開する弊社ブランド WLL(ウィラブロコハマ)が協賛いたします。この日の為に特別に用意した限定アイテムをリリース、スタンプラリー参加者へ数量限定にてプレゼント!詳細は、公式Webサイトへの掲載をお待ちください。

「海洋都市横浜うみ博2017」Webサイト
http://umihaku.jp/

WE Love Locohama(ウィラブロコハマ)ストア
http://wll.buyshop.jp/

umihaku

umihaku_limited
“KEEP CALM AND GO TO THE SEA” キャプテンアンクル
うみ博 リミテッドエディション iPhone 3D シェルケース
※モニター画面により、色味が異なる場合があります。

柳原良平 WLL Ryo.WORKS アロハなニューアイテムが続々登場!

EnjoySeaTravelMOL

1965年 大阪商船三井 ハワイ航路が復活した際に制作されたポスター”Enjoy Sea Travel by M-O-L”をモチーフにした「船旅でハワイへ行こう!」Enjoy Sea Travel to Hawaii、フラガールにはマストアイテム! 6/23(金)発売

visitHI_Uncle_HulaGirl

「トリスを飲んでハワイへ来ました!」1961年に実施された壽屋(現:サントリー)「ハワイへ行こう!」キャンペーンツアー新聞広告に登場したアロハアンクル&フラガールのモチーフを60年代ヴィンテージサーフカラー6色展開に。夏にピッタリのリミテッドアイテム。

いずれの新商品も真空熱転写方式にて製造される側面印刷(3D)iPhoneケース、高級感のある手触り、鮮やかな発色が楽しめます。

お求めは各種オンラインショップ、お洒落なセレクトショップにて!

WLL_Ryo_MOL_hulagirl

#WLL #RyoWorks #AlohaUncle #HulaGirl #SUNTORY #MOL

今年もMabo Royal KJ Cupに参加いたします!

湘南・辻堂海岸で開催され今年で50回目を迎えるサーフィンコンテスト”Mabo Royal KJ CUP” に、当社も3年連続で協賛をいたします。コンテストの後には50周年記念ビーチパーティーも開催されるようで、今から楽しみな一日。当日は昨年に続き、レジェンドパワーで、波あり、晴天を期待しています。

Mabo Royal Hawaii

KJ_Cup_50
KJ_Cup_50b

#MaboRoyalHawaii #KJCUP #50th #808ulahawaii

ニュースリリース:ハワイアンアイランドミュージックをアナログレコードとカセットに― クロスメディア広告パッケージ「アイランドルーツ オン ワックス」2017 第三期リリースを販売開始

エリアコード株式会社(本社:神奈川県横浜市泉区 代表取締役:佐藤秀哉)は、2017年現在、ハワイを起点とし、カリフォルニア、そしてサウスパシフィックへと拡大を続けるハワイアン・アイランドミュージックシーンで注目されるアーティストのフレッシュな新曲、ハワイのラジオステーションでは既に定番となっているアイランドヒットの数々を四季に分け、4アーティストごとパッケージ。世界的に需要の高まるアナログレコード、カセットテープ、ダウンロードカードの制作と流通を基本に、クライアントによる製品サービス広告、オンライン広告、ソーシャルメディアプロモーションを組み合わせたクロスメディア広告パッケージ「アイランドルーツ オン ワックス」2017年 第三期リリースを2017年4月17日(月)より販売いたします。

クロスメディア広告パッケージ「アイランドルーツ オン ワックス」
御社の製品サービスをアイランドミュージックの楽曲と共に広告パッケージ化ー レコードジャケット、レーベル、ダウンロードカードに御社製品サービスのロゴ、またはアートワークを掲載。また、ダウンロードカードからリンクされるボーナストラックダウンロードページにはバナーリンクを設置。Facebook、Twitter、Instagramなどの各種ソーシャルメディアプロモーションもオンタイムに連動します。3色のカラーチップを混合させたカラフルなスプラッター、マーブルレコードのほか、製品/サービスのイメージをダイレクトに表現できるピクチャーディスク、全面広告オプションを今期リリースより採用。ピクチャー+変形レコードといった柔軟なカスタマイズにも対応できます。また、新たにピクチャーディスク 5インチパッケージ(33回転盤)が基本パッケージに加わり、フルカラーイメージを用いた鮮やかなセールスプロモーションが低価格にて実現可能となりました。

第三期に当たる今回のリリースには、オアフ島のナイトライフを彩るハワイアンサルサ・ラテンロックの重鎮 Rolando Sanchez(ローランド サンチェス)、ハワイ島コナサイドで活躍するアイランドソウル/RnB、ヒップホップレゲエプロデューサー Jazz Kaiwiko’o(ジャズ カイウィコオ)、ハワイ各島~カリフォルニアのラジオステーションでトラックメーカー DubMaster Kahn(ダブマスターカーン)プロデュースによるスウィートなラヴァーズロックがへヴィーローテーション中のシンガー Kapena Mokiao(カペナ・モキアオ)、ハワイ諸島 全島で知名度、人気、実力、共にナンバーワン。過去6回のハワイツアーを成功させている日本を代表するレゲエ歌手 Likkle Mai(リクル マイ)がフィーチャーされます。

■広告パッケージについて
広告パッケージは、以下の4パッケージとなります。

Jibaro(ジバロ)パッケージ
アーティスト:Rolando Sanchez(ローランド サンチェス)
プエルトリコの民族音楽”ジバロ”を冠したパッケージ。

Rolando Sanchez & Salsa Hawaii“Aloha Mambo”(Official Audio Video)

Mabuhay(マブハイ)パッケージ
アーティスト:Jaz Kaiwiko’o(ジャズ カイウィコオ)
フィリピン・タガログ語で”乾杯”や”万歳”の意を冠したパッケージ。

Jaz Kaiwiko’o “Broken” Feat. Rae Rosero (Official Music Video)

Kapu(カプ)パッケージ
アーティスト:Kapena Mokiao(カペナモキアオ)
ハワイ語でタブー(禁忌)を冠したパッケージ。

Kapena Mokiao “Lovers Chune” Prod. by DubMaster Kahn (Official Audio Video)

Kimono(キモノ)パッケージ
アーティスト:Likkle Mai(リクル マイ)
日本の着物を冠したパッケージ。

LIKKLE_MAI_PICTURE

LIKKLE MAI ピクチャーディスク(イメージ)

■ハワイアン・アイランドミュージックとは
観光で多くの日本人が訪れるハワイ。観光産業の外に少し目を向ければ、ハワイ独自の魅力的なミュージック・カルチャーが目と耳から飛び込んで来ます。お土産として、また人種を超越した音楽ジャンル、エンタテインメントとして本場ジャマイカに勝るとも劣らないパワフルなリリース量を誇るハワイアン・アイランドレゲエ。そのレゲエミュージックに大きな影響を与えているアーバンアイランドミュージック(RnB、ソウル、ヒップホップ)また、人種のるつぼハワイならではのナイトライフを彩るハワイアンサルサといったワールドミュージックは、島を訪れたビジター達に極上の癒しを与え、アイランドレディオから連日流れるアイランドジャムはハワイを訪れる、またハワイ滞在を心待ちにするビジターのマインドを楽園へと誘います。

■Island Roots On Wax(アイランドルーツ オン ワックス)とは
魅力的なミュージックコンテンツをフレッシュなアナログ盤パッケージとしてシリーズ化、紹介していくのが本企画「アイランドルーツ オン ワックス」です。ハワイを起点としたハワイアン~アイランドレゲエの新曲、重要曲、話題曲をアナログ 5インチ/7インチ/10インチ EP、またアナログレコード同様、全世界的なアナログ回帰メディアとして注目されるミュージックカセットにて展開。リリースされたカタログに針を落とせば、ジャワイアン~ハワイアンレゲエ~アイランドレゲエ、そしてそれらと関係の深いア-バンアイランドミュージックシーンの文脈までが俯瞰できる世界初企画です。

Facebook: https://www.facebook.com/IslandRootsOnWax/

※今季からより広範な音楽ジャンルに対応するため、名称が変更となりました。

■パッケージ概要
・マーブル/スプラッターカラー(3色混合)アナログ’5/’7/’10インチ、シングルレコード(2曲収録)
基本パッケージ:5インチピクチャー/7インチ 300枚/タイトル、10インチ 500枚/タイトル、
基本+変形レコードオプション: 500枚/タイトル~、
ダウンロードカード/カセットオプション: 各300枚(本)~
・ロゴ、レーベル全面、ピクチャー全面 4C印刷可、CMYK 4色 カラージャケット(レコード)、クリアビニール+ステッカー(ピクチャー)
・ロゴ、レーベル全面印刷、ボーナストラック付き ダウンロードカード
・ダウンロードアクセスページ、アーティスト紹介ページ リンクバナー
・ソーシャルメディア(Facebook、Twitter、Instagram)によるリアルタイム情報拡散
・大手レコード店 販売チャネルによる日本国内流通
・高品質 米国・カナダ レコードプレス&マスタリング
・製品・サービスに併せた各種レコードオプション
・製品・サービスに併せたダウンロードカード増刷オプション
・製品・サービスに併せたカセットテープオプション
・アーティスト公演時 チケット予約優先権、ミート・アンド・グリート(握手、楽屋訪問)
・商品割引販売

<5つの特徴>
・レコード、カセットメディアの特性上、半永久的に持続できる広告掲出が可能
・製品サービスのイメージにマッチしたコンテンツ(楽曲)、レコードフォーマット(カラー/ピクチャー/変形)、
 カセット(カラー40色~)を選択可
・例年4月に開催されるRECORD STORE DAY、2016年より日本でもスタートしたCASSETTE STORE DAY 各種イベントとの連動
・ハワイ/トラベルデスクでのワークショップ連動、ライブハウス/ナイトクラブでのライブイベント
・強力な国内アナログメディア販売流通網

■価格
基本パッケージ 5インチピクチャーディスク :540,400円(税別)
基本パッケージ 7インチレコード:808,000円(税別)
基本パッケージ 10インチレコード:1,080,800円(税別)
基本+変形レコード(オプション):1,280,000円(税別)~

各タイトル共通の価格となります。

オプション:下記サービスページにてメディアガイド、広告規定ガイド、オプション価格表をご参照ください。
http://www.areacode045.net/808ulahawaii

■広告スペース(レコードサイズ)、楽曲選択について
今期より広告スペースを5インチ、7インチ、10インチから、また楽曲もクライアントニーズにより、お選びいただく事ができるようになりました。4分以下の楽曲は45回転、4分以上は33回転、または45回転 10インチ盤でのご提供(5インチピクチャーディスクは33回転のみ)となります。詳しくは弊社までお問い合わせください。

■リードタイムについて
世界的なアナログレコード需要の高まりを受け、ご発注から納期まで約4か月の制作期間を要します。複数の米国本土、及びカナダのレコードプレスファクトリーと提携することにより、スケジュール遅延による、広告投入タイミングのズレを防ぎます。ダウンロードカード増刷オプション/カセットテープによるプリプロモーションは、通常約1か月の制作期間にてスタートが可能です。

■今後の展望
四季に分け、4アーティストの作品をパッケージ。アナログレコード、ダウンロードカード、ミュージックカセットを用いた広告モデルとして、年間16クライアント製品/サービスの広告掲出を見込む。

【エリアコード株式会社について】
本社:〒245-0003 神奈川県横浜市泉区岡津町2184-11
代表者:代表取締役 佐藤秀哉
設立:2014年2月18日
資本金:300万円
Tel:045-719-0019
Fax:045-410-9247
URL:http://www.areacode045.net

事業内容:モバイルグッズ・アパレル企画・製造・販売、輸入雑貨卸、音楽出版、及びハワイ、アイランド系 広告代理業務

WLL Ryo.WORKS Hawaiiへ行こう! 誕生秘話:後編

ハッピー アロハプレミアムフライデー!さぁ「ハワイへ到着!」

VisitHawaii

WLL Ryo.Works ハワイで乾杯!スマホマルチタイプ ケース

■ハワイで乾杯!アロハアンクルと日系移民
1961年(昭和36年)に開催されたハワイ招待セール当選者一行が日航機でハワイへ向かう写真がレイアウトされた広告は、1964年(昭和39年)に新聞広告として各紙へ掲載されました。このインパクトのある広告は当時のお茶の間に”夢の島 ハワイ”という印象を決定づけ、「トリスを飲んでハワイへ行こう!」は今でも日本人が愛して止まないハワイ観光の代名詞(キャッチコピー)となりました。

広告コピーから ―

トリスを飲んでハワイへきました!

フラダンスを見ました。

ルアウ(ハワイ料理)も食べました。ワイキキの浜で泳ぎました。

「おりおぅてつかぁさい。(お楽にしてください)」とみんなにいわれました。

広島弁、岡山弁ですが、日本語の通用する外国は愉快です。パラダイスです。

「しゃあけぇ、トリスは好きなんよ。エクストラになってから、やっぱ、味がようなった」 みんなで乾盃しました。

戦前から日系移民が多く住むハワイ― 太平洋戦争直前の1939年(昭和14年)時点でハワイ諸島の約39%の人達が日系であったと言われています。1868年(明治元年)には最初の移民を乗せたイギリス船籍サイオト号が無許可で横浜からハワイへと出航。1881年(明治14年)、明治天皇との移民要請に関する協議のため、サンフランシスコから英国船籍の船で来日したハワイ王国 第7代国王 デヴィッド カラカウア(フラ復興に尽力した陽気な君主(メリー・モナーク)として知られる)は横浜港に入港。1885年(明治18年)には、日布移民条約によって官民移民が正式に認められ、国策として日本全国から集められた多くの日系移民達は横浜港に集い、新天地に夢を持った一行は大桟橋からハワイ~カリフォルニアへと旅立ちました。当時の広告でもかつての移民の血を引く日系人のいるハワイが日本語が通用する愉快な外国として紹介されています。

■越境するTIKI(ティキ)カルチャー、そして、次世代を担うTIKIアーティスト
前編で紹介したSHAG(シャグ)はハワイ出身、カリフォルニア・パームスプリングスから世界中にTIKIアート&カルチャーを発信しています。同じく柳原良平のファンと公言する新世代TIKIアーティスト、MOOKIE SATO(ムーキーサトウ)氏は関西在住の国際的アーティストです。例年、フロリダ・フォートラウダーデールで開催されるTIKIカルチャーイベント The Hukilau(フキラウ)、また、南カリフォルニア・サンディエゴで開催されているTIKI OASIS(ティキ オアシス)では日本のTIKI-POP(ティキ・ポップ)アイコンとして知られ、多くの秀作を発表しています。また、米国全土、ドイツ、北欧、スペイン、オーストラリアなど既に世界中に拡大しているTIKI・ポリネシアンポップシーンの中で一目置かれている存在。直近の仕事では、日本が世界に誇る横濱・本牧のMOONEYES AREA-1(ムーンアイズ エリアワン)のブランド Hula Moon(フラ ムーン)とのコラボワークが注目されています。

TheHukilauMookieSato

The Hukilau Mookie Sato’s glassware design : Image courtesy Mookie Sato

Mookie Sato / velvet painting (short version)

さぁ、日本~ハワイ~カリフォルニアを横断!そして世界へと拡大する南太平洋のカルチャーに想いを馳せながら、プレミアムアロハフライデーはWLLストアでRyo.WORKSアイテムをゲットして「ハワイへ行こう!」(もしくは馴染みのバーへ行こう!)

WE Love Locohama ストア

PREKING

本日 3/31(金)プレミアムアロハフライデーは、WLLストア全商品が”PREKING”入力で10% OFF!!!
本日 3/31(金)プレミアムアロハフライデーは、WLLストア全商品が”PREKING”入力で10% OFF!!!
本日 3/31(金)プレミアムアロハフライデーは、WLLストア全商品が”PREKING”入力で10% OFF!!!

15時までにポチッ。
15時までにポチッ。
15時までにポチッ。

ゲットして、アロハプレミアムな華金にカンパイ!だゾ。 by アロハアンクル

How To Climb a Coconut Tree – Polynesian Cultural Center

#WLL #RyoWorks #goHawaii #AlohaUncle #アンクルトリス #トリストリストリス #SUNTORY #お酒 #ポリネシア #midcentury #デザイン #TIKICULTURE #TIKI #tikiart #Hawaii #Japan #California #Worldwide #coast2coast #808ulahawaii

WLL Ryo.WORKS Hawaiiへ行こう! 誕生秘話:前編

goHawaii_NP

Photo courtesy Ryohei Yanagihara | SUNTORY

■アンクルトリスとTIKI(ティキ)カルチャー
サントリーの前身である洋酒の壽屋(ことぶきや)がトリスウイスキーのハワイキャンペーンを展開したのは昭和36年(1961年)、ミッドセンチュリースタイル花盛りし頃、当時の日本政府の貿易為替自由化施行のタイミングで、トリスを飲んで “夢の楽園” ハワイへ行ける、というキャンペーンが大きな話題となりました。

goHawaii_android

WLL Ryo.Works ハワイへ行こう! スマホマルチタイプ ケース

トリスでハワイ (Let’s Drink Torys and go to Hawaii TV-CM)

日本でウイスキーが大衆文化として定着し始めたまさに同時期、第2次世界大戦の揺り返しからか、米国ではポリネシア先住民文化とアメリカンカルチャー、そして楽園志向とスペースエイジとが結びつき、TIKIカルチャーとしてカリフォルニアやフロリダといったコースト沿いから、ラム酒をベースにしたカクテル、ジャングル・ジャズ、エキゾティカといったアイランドジャズ、TIKIバー(日本ではトリスバーだナ。アロハアンクル 談)、そして建築・家具、ホテルラウンジのデザインなどが一体となり、ハワイやポリネシア文化に憧憬を抱く白人層を中心に全米へと拡大、次第にシーンとして根づき始めます。

アンクルトリスは、カリフォルニアのTIKIシーンにポリネシアンポップの系譜として受け入れられ、現地にはカルト的なファンが存在しています。ティキアートの代表者として知られるハワイ出身でカリフォルニア・パームスプリングスにギャラリーを持ち、世界中へティキアート&カルチャーを発信するアーティスト SHAG(シャグ)もアンクルトリスの産みの親である柳原良平の大ファンであることを公言しています。SHAGの諸作品、そしてハワイみやげとしてお馴染みのティキ人形、アンクルトリスの顔を正面からジッと見比べてみてください。何か共通点がありませんか?

■なぜ、イラストにラナイ島が無いの?
写真はアンクルトリスが、アロハアンクルとなって登場する「トリスを飲んでHawaiiへ行こう! 」当時の新聞広告。ツアー催行前の広告には実際のツアー内容を掲載、ツアー催行後は実際に当選した旅客がハワイに滞在、日航機(JAL便)で帰国した模様も新聞広告として掲載されました。

当時の新聞広告 (ツアー催行前)

昭和36年(1961年)9月11日発行 毎日新聞より―
世界中のみんなが憧れる夢の島
ハワイへ行ける海外旅行積み立て預金証書が
100名様に当たる抽選券つき
トリススペシャルセール!

ハワイ旅行日程
第1日
夜 東京発 ハワイに向う
  ホノルル着 午後市内観光

第2日
オアフ島観光(真珠湾・ワイキキ・カピオラニ公園等)
ハワイの夜 観光

第3日
自由行動

第4日
朝 遊覧船にてホノルルより
カウアイ島に向う 同島観光
夕方 ホノルルに帰る

第5日
早朝 ホノルル着 飛行機にて
ハワイ島に向う ハワイ国立公園
コナコーヒー園 観光
コナにて宿泊

第6日
コナより飛行機にてマウイ島
に向う 同島観光 午後遊覧船
にてモロカイ島へ向う
モロカイ島に宿泊

第7日
モロカイ島よりホノルルに帰る
午後発 東京へ向う

第8日
東京着

※ 日程は一部変更になることがあります。

上記スケジュールを見れば、一目瞭然。「ハワイへ行こう!」ツアー内容にはもともとラナイ島は含まれていなかったのです。アロハアンクルは、別名パイナップル・アイランドと呼ばれるラナイ島へ行くかわりに、パイナップルを片手にしていたのでは!?

眺めているだけで想像が拡がる柳原良平の世界 -

さァ 「ハワイへ行こう!」

(後編に続く)

お取り扱い店舗:
サントリー イエノバ
H.I.S. Hawaii 新宿3丁目店 LEA LEA HAWAIIAN VILLAGE
ヨドバシカメラ
かながわ屋

UncleTorys_Shag

Aloha Uncle, Uncle Torys and Shag

The Air-Conditioned Eden (1950s Tiki Culture / Exotica Documentary)

Don Tiki – Tiki Culture in Hawaii (Featuring Martin Denny)

SHAG/Josh Agle “Jungle Drums”

#WLL #RyoWorks #goHawaii #AlohaUncle #アンクルトリス #SUNTORY #お酒 #ポリネシア #midcentury #デザイン #TIKICULTURE #Hawaii #Japan #California #Exotica #coast2coast #808ulahawaii

ISLAND SILVER HAWAII × WLL Ryo.WORKS Aloha Uncle

ハワイ・オアフ島 パールシティにあるロコに大人気のカージュエリーショップ、ISLAND SILVERWLL Ryo.WORKSがアロハなコラボ! アンクルがハワイに到着!アロハアンクルの魅力的なアイランドスタイルカスタムハットやハワイコアウッドスマホケースなどを夏に向けて展開していきます。

visitHawaii

IslandSilver_WLLRyo

Island Silver × Aloha Uncle

Photo courtesy Ryohei Yanagihara | SUNTORY

#IslandSilver #IslandSilverCrowns #hawaiiancarjewelry #WLL #RyoWorks #AlohaUncle #MADEINHAWAII #Summer2017 #comingSoon #808ulahawaii

ウラハワイ事業部を設立しました。#808ulahawaii

#808ulahawaii

ウラハワイ事業部 #808ulahawaii

エリアコード株式会社は、創立3周年を機に更なるウラハワイ事業を拡大、推進する目的により、ウラハワイ事業部 #808ulahawaii を新設いたします。これからも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

2017年2月20日

エリアコード株式会社

#808ulahawaii

Photo courtesy 808: THE MOVIE

ニュースリリース:WLL 柳原良平 Ryo.ワークス モバイルグッズ「ハマアイナ割(#hamaaina)」キャンペーンを開始

エリアコード株式会社(本社:神奈川県横浜市泉区 代表取締役:佐藤秀哉)は、会社創立3周年を記念し、自社ブランド『WE Love Locohama(ウィ・ラブ・ロコハマ)』柳原良平 WORKS(英文表記: Ryo.WORKS)モバイルグッズ全商品を対象に、横浜市民向け販促キャンペーン「ハマアイナ割(#hamaaina)」を2017年2月18日(土)より開始いたします。

「アンクルトリス」の生みの親としてお馴染みの日本を代表する画家・イラストレーター 柳原良平(やなぎはら りょうへい)の諸作品をモバイルグッズへと展開するアパレルブランド、ウィ・ラブ・ロコハマの横浜市民向け割引キャンペーンを開始 ―「3日住めばハマっ子」と言われるように、横浜はかねてから多くの日本国内、また、海外からの移民や居住者達を受け入れてきました。多くの人種が混ざり合い、人々が平和に暮らすハワイ諸島のように、ウィ・ラブ・ロコハマでは、ハワイアンスタイルによるキャンペーン「ハマアイナ割(#hamaaina)」を実施いたします。

WLL_hamaaina

ハマアイナ割 #hamaaina

『愛言葉はハマ’アイナ、だゾ。』 by キャプテンアンクル

■知って得するハマアイナ
「ハマアイナ割」はハワイの割引システム「カマアイナ割(Kama’aina Discount)」にならい、命名されました。ハワイではレストランやロミロミマッサージ、コンサートなどでよくKama’aina Rates(カマアイナレート)やKama’aina Special(カマアイナスペシャル)という言葉を目にします。カマアイナとはハワイ語で”現地に住む人”という意味です。観光客が多いハワイでは、地元の方への配慮でカマアイナレートを設定している飲食店や施設がたくさんあります。つまり、ロコ(=地元民)向けのディスカウントプライスです。ウィ・ラブ・ロコハマでは、ハワイ同様、観光客の多いここ横浜にお住いの皆様、また横浜市内で学び、働く皆様へ向け「ハマアイナ割(#hamaaina)」を適用いたします。

■アンクルトリスと柳原良平
横浜と港を愛した画家・イラストレーター 柳原良平(やなぎはらりょうへい)の代表作であり、2頭身半のユニークなスタイルでお馴染みのキャラクター「アンクルトリス」。1958年(昭和33年)、柳原良平が『身体』を、CMプランナーであった酒井睦雄が『名前』を、そしてコピーライターの開高健がキャッチコピー、すなわち『魂』を与え、トリスウイスキーのイメージキャラクターとして誕生しました。性格は「小市民的で小心。少々偏屈でも、義理人情に弱く、お人よし。」

日本が高度成長へ向け動き出した時代、バーでグラスを片手に疲れを癒すサラリーマンの心情を代弁したシンボル、アンクルトリス。また、代表作として知られるアロハシャツを羽織ったアロハアンクルは、夢のハワイ旅行に憧れた当時の日本の庶民に良く知られた国民的キャラクターです。以降、様々な衣装を身にまとい人々を楽しませています。

■WE Love Locohamaとは
『WE Love Locohama”(ウィ・ラブ・ロコハマ)』は、ハワイ英語の”ロコ”(ローカル=地元)に横浜の”ハマ”を加えた名称のオリジナルアパレルブランドです。

柳原良平が愛する港町・ヨコハマを舞台に登場する、キャプテンアンクル、船舶、海、ハワイ、そして港をモチーフにした鮮やかな柳原良平ワールドを、日々手にし、日常を共にするモバイルグッズへと仕立てました。

WE Love Locohama オンラインストア:
https://wll.buyshop.jp/

Facebook :
https://www.facebook.com/WeLoveLocohama/

■キャンペーン概要
キーワード「hamaaina」の入力で全商品10%引き、横浜市民、横浜に居住、勤務、在学する方々の全てが対象。

https://wll.buyshop.jp/

■キャンペーン期間
2017年2月18日(土)~2017年3月31日(金)

■今後の展望
WE Love Locohama オンラインストアのみで実施。月商300個を見込む。

【エリアコード株式会社について】
本社:〒245-0003 神奈川県横浜市泉区岡津町2184-11
代表者:佐藤秀哉
設立:2014年2月18日
資本金:300万円
Tel:045-719-0019
Fax:045-410-9247
URL:http://www.areacode045.net
事業内容:携帯・モバイルグッズ・アパレル企画・製造・販売、ハワイ・アイランド輸入雑貨卸、広告代理業務