ローランドサンチェス&サルサハワイ 6/26 発売 **発売日延期しました**

AlohaMambo_Vinyl

ローランドサンチェス&サルサハワイアロハマンボ ダイレクトカッティング盤
6月26日(金)アロハフライデー 発売決定!

Rolando Sanchez & Salsa Hawaii
Side A: Aloha Mambo / Side B: Descarga Honolulu
Catalog no. TIM002-LC
Label: MAHALO UNltd
RSC Music Productions Hawaii 🎶

全世界10枚 完全限定盤 45RPM VINYL 7インチEP
2020年6月1日(月)予約受付開始 / 7980円(税込)
リミテッドエディションレースカッツ
特典付き: DLカード付きカセットシングル

10 strictly limited edition lathe cuts vinyl from Hawai’i
$67 + shipping, cassette single bundle
*** SHIPPING WORLDWIDE ***

カッティング:
Rich Flores @ NY Lathe Cuts | ニューヨーク

アナログプリマスタリング:
Joe P @ 2Track Mastering | フィラデルフィア

デジタルプロセッシング:
Dave Tucciarone @ 7th Wave Production Studios | ハワイ

Link in Bio 👇

NYレースカッツダブプレート

#VPYストア #NYLatheCuts #ダイレクトカッティング #完全限定盤 #レコードでおうち時間
#最初からレア盤 #マハロアンリミテッド

EXOTIKA 2020

アロハ!

皆さんは1950年〜1960年代にハワイ〜カリフォルニアを拠点に世界へと拡がったTIKIミュージックを生んだエキゾティカ・ビッグスリー(Martin Denny, Arthur Lyman, Les Baxter)、そして戦前(1930年代後半〜)より活動を開始、テレビ番組出演のパイオニア、エキゾティカのルーツとされる第4の男 謎のインド人オルガンプレイヤー コーラ・パンディット(Korla Pandit)の存在をご存知でしょうか?

KorlaPandit
“The Godfather of Exotica” Korla Pandit
PC Korla The Movie 🎥

“EXOTICA BIG 3”

MartinDennyGroup
Martin Denny Group at The Tapa Room (Hilton Hawaiian Village)

Martin Denny
1970年代〜1980年代にかけて YMO(イエローマジックオーケストラ)やウォーターメロングループがカヴァーしたことで、日本のポップシーンでの人気が高く、YMOチルドレン、裏原系B-BOYによってフォローされ、”ファイヤークラッカー”をはじめとしたカバー曲が今なお取り上げられるエキゾティカ・キング、マーティン・デニー。YMOがテクノポップとして演奏したカヴァーは彼が亡くなる直前、2000年代初期のU.S. TOP 40においてもサンプリングされ、世界的なTIKIリヴァイヴァルと連動して、新たなフォロワーを生み出し続けている。

デニーはNYで生まれ、カリフォルニアの音楽学校で学んだ後、チャイニーズやバード・コールズ(鳥の鳴き声のモノマネ)で知られたヒスパニック系ハワイアンのセッションミュージシャンを雇って楽団として率い、オアフ島のヒルトンハワイアンビレッジのホテル内バーラウンジ、シェル・バーやタパ・ルームでエキゾティカやジャングル・ジャズをレギュラー演奏。同時にハワイ〜カリフォルニアのTIKIバーやラウンジで人気を博したアーティストだ。毎週金曜の夜にヒルトンで打ち上げられる花火を見ながら、エキゾティカの定番 ”ファイヤークラッカー”を聞けば、あなたは間違いなくハワイ・トリップの印象が変わるはずだ。

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Arthur Lyman Group at The Shell Bar (Hilton Hawaiian Village)

Arthur Lyman
かつてヒルトンハワイアンビレッジのカリア・タワー エリア内に存在したアメリカを代表する多面体ドームのパイオニアとして知られる建築実業家 ヘンリー J.カイザー(ハワイアンビレッジの前オーナー)が設計・建設したアルミニウムジオデシックドーム。※同時期に多面体ドームで特許を取得した発明家バックミンスター・フラーのスタイルから、一般的にはフラードームとも呼ばれる。

マーティン・デニー・グループを離れた後、日系シンガーやプレイヤーを雇い、そのアルミニウムドームでアイランドジャズを演奏し、アルバムのレコーディング(!)まで行っていたのはエキゾチカ・ビッグ3の中でも唯一ハワイ生まれのマルチプレイヤー・ビブラフォン奏者 アーサー・ライマン。リリースされたアルバムは当時最新技術であったHi-Fiステレオエフェクトが駆使され、3Dエキゾティカ・ラウンジミュージックとも呼ばれた。その当時の雰囲気は、映画「ハワイの若大将」のワンシーンでも確認することができるはずだ。日本でも70年代のザ・ドリフターズのTVバラエティ「8時だョ!全員集合!」のカトちゃん登場テーマとして知られる(ちょっとだけよ..)”タブー”は、彼の最もよく知られたエキゾチカ・アレンジ曲とされている。(Tabooはキューバの作曲家 マルガリータ・レクオーナのペンによるもの)

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KaiserDome_ HNL
Kaiser Aluminum Dome (Hilton Hawaiian Village) | PC Wenkam photo | tikiroom.com | American Wind

ArthuLymanGroup
THE EXOTIC SOUNDS OF Arthur Lyman AND HIS GROUP | PC tikiroom.com

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Hawaiian Village Hotel Map 1959 | PC Kamaaina56 Flickr

Les Baxter
彼らが演奏するエキゾチカ・ヒットを作曲、また 巧みなアレンジで過去のアフロキューバン佳曲をエキゾチカカバーしたことで知られるのはテキサス生まれ、主にメインランドで活躍したコンポーザー・アレンジャーの鬼才 レス・バクスター。デトロイトでピアノを学んだ彼は、コンセプトアルバムの名作を連発し、オーケストラを率いてエキゾティカ、TIKIミュージックの確立を成し遂げ、カリフォルニアのニューポートビーチでその生涯を終えた。彼の”Quiet Village”は、マーティン・デニーが世界中で大ヒットさせたエキゾティカの名曲として、現在でも語り継がれている。

LesBaxterRitualOfTheSavage_album

LES BAXTER AND HIS ORCHESTRA “Ritual of the Savage” Reissue
PC: WaxTime

“The Godfather of Exotica” Unversal Language of Music

Korla Pandit
上記でご紹介したエキゾチカビッグ3が多大な影響を受けたとされるのは、The Godfather of Exoticaとして知る人ぞ知るコンポーザー、ピアノ・ハモンドオルガン奏者、Korla Pandit(コーラ・パンディット)エキゾティカ界のサン・ラとして知られているとかいないとか。

ミズーリ州生まれのアフリカ系アメリカ人(ライトスキン:肌の薄い黒人)であった彼は、1930年代後半、L.A.へ移住したのち、ニューデリー生まれのインド人と名乗り、生涯を通じて活動したー

第二次世界大戦後はハリウッドテレビ番組にオルガンの生演奏で出演。初期テレビ放送のパイオニアとして一躍時の人に。当時は米国の人種差別問題もあり、移住当初はメキシコ人と偽り、その後 白人女性とメキシコで結婚(黒人はカリフォルニア州内での結婚が禁じられていたため)、家族の勧めから”インド人”となって音楽業界への潜伏に成功。

主にドゥーワップなどの黒人音楽をリリースしていたインディペンデントレコードプレス工場兼、レーベル Vitaで1950年から作品のリリースを開始したコーラ。その後、自らのインディペンデントレーベル Indiaを1954年に立ち上げる。その後、SFベイエリアのレーベル Fantasyからも作品はリリースされた。生涯、自身のアイデンティティを偽り、インド人として半生を通した彼は1998年の彼の死後に黒人であったことが明らかにされた。

Korla_Vita
VITA RECORDS | Korla Pandit album advertisement

Korla_Bronze statue

ミズーリ州でライトスキンの黒人として産まれ育ったジョン・レッド。1930年代終わりにハリウッドに移り住み、名前をコーラ・パンディットと変え、インドから来たミュージシャンとして、TV番組で人気者となった。その半生を追うドキュメンタリー Korla : コーラ (2015)
日本語版上映、正規盤リリースが待たれる。

CSD 2019 : Rolando Sanchez & Salsa Hawaii “Aloha Mambo” + 1 EP カセット発売!


アローハ!ハワイを代表するラテンジャズ・サルサ界のスーパーリジェンド、ローランド・サンチェス&サルサハワイのスマッシュヒット”ALOHA MAMBO” EPが、カセットテープでUK、US、ハンガリー、そして日本にて開催されるカセットストアデイ(CSD: CASSETTE STORE DAY)にて、本日 10/12(土)リリースとなりました。

オンラインストアにて発売中!

日本のJAZZメディアでもリリース当初話題となった踊れる表題曲 “ALOHA MAMBO”、ホノルルのナイトライフを演出するDJフレンドリーなラテンブレイクビーツ ”DESCARGA HONOLULU”、 ダウンロードカード(オリジナル2曲、ボーナストラック1曲、320K MP3)付き全3曲のカセットシングルが遂に国内限定リリース!カバーアートデザインはハワイで著名なイラストレーター・著者として知られるタミー・イーが担当しています。

Rolando_Sanchez

■ローランド・サンチェス&サルサハワイ
グループのリーダーであるローランド・サンチェスは、幾多の音楽賞受賞経験を持つ、現在のハワイを代表するラテンジャズ、ラテンロック、サルサパーカッショニスト、シンガーソングライター、RSCミュージックのレーベルプロデューサーだ。

ニカラグア出身、サンフランシスコ近郊で活動を開始したローランドは、現地のラテンロックグループとセッション、レコーディングを重ね、1984年にハワイへと移住。DIANE & DA BOYZなどの初期ジャワイアングループのライブセッション参加から、ラテンジャズ・サルサの帝王ティト・プエンテ、サンタナグループに在籍、AZTECAなどレアグルーヴの世界でも著名なパーカッショニスト ピート・エスコヴェード、そしてプリンスとのセッションで世界的に有名になったピートの娘 シーラ・E などのビッグアーティスト達とも共演。

Tito Puente – Sheila E – Rolando Sanchez & Salsa Hawaii Circa 1999 PC RSC Music Productions Hawaii

アイランド・ジャズのメッカ、BLUE NOTE HAWAIIにおいても定期的に出演を重ねている。また、オアフ島のAMラジオステーションKNDI-AM1270にて、ハワイ在住ヒスパニック系向け音楽番組のパーソナリティーとして毎週レギュラー出演し、ホットなラテン音楽をアロハとともにハワイ諸島全域に伝えている。まさに彼の故郷である南米・ニカラグア、サルサが生まれたNY、カリフォルニア〜ハワイを、アイランドフレイヴァー溢れるラテンサウンドによって繋げているハワイ・ラティーノ界の重鎮である。

カセットストアデイジャパン2019 参加作品
CASSETTE STORE DAY JAPAN
2019年10月12日(土)発売

カセットストアデイ以降、DISK UNION御茶ノ水駅前店にて開催されるCSD JAPAN POP-UPフェアにて販売決定!(開催期間:〜2019/10/19まで)Discogsステッカー特典付き。店舗最新情報はTwitterをご確認ください。

DU_CSD
CSD2019 dulogo

discogs_sticker

ローランドサンチェス&サルサハワイ
アロハマンボ プラスワン EP
Rolando Sanchez & Salsa Hawaii
“ALOHA MAMBO” +1 EP

仕様:C-20 カセットテープ、ノーマルポジション、完全限定盤

A: Aloha Mambo / Descarga Honolulu
B: Descarga Honolulu / Aloha Mambo

DLカード付き:
ボーナストラック Sueno Paraiso
※ダウンロードカードは、高音質 MP3 320Kにて提供されます。

ローランドサンチェス&サルサハワイ
Rolando Sanchez & Salsa Hawaii

アート:タミー・イー
Tammy Yee

レーベル:ISLAND ROOTS ON WAX
カタログ番号:TIM002-CS
JAN::4589909688138
定価:1,375円(税込)
ディストリビューション:10th Island Media
ライセンス:RSC Music Productions Hawaii

“Island Mele” by Mr. John Berger!! (Writer Music Reviews)
“Aloha Mambo” ©2016 New Zalsa Music-ASCAP Rolando Sanchez (RSC Music Hawaii)
When Rolando Sanchez came to Hawaii in 1984 there were two distinct types of Hispanic music in play here. One was the contemporary salsa music that Puerto Rican military personnel enjoyed. The other was the folkloric Jibaro music played by members of Hawaii’s Kamaaina Puerto Rican community. Nicaraguan by birth but a product of the San Francisco music scene, Sanchez believed that contemporary Hispanic music should not remain isolated within those two ethnic communities. With his first Hawaii recordings, he connected with the local mainstream. On his new CD-single, Sanchez leads a five-piece group in expressing his love for Hawaii, mambo-style. A second instrumental track showcases the rhythm section.

レゲエを聴いてハワイへ行こう!VOL.4 日系レゲエRnBヒップホップ Rappa Nui 濱田, Ryan Hiraoka 平岡, Maryanne Ito 伊東, Nick Kurosawa 黒澤 + Ohtoro, Jah Gumby 村上, Joey “Hawaiiantist” 村岡, Wise Owl, Tassho Pearce (EMIRC), Kevin Okimoto 沖本, カラ田中(友情出演), Mark Saito 斉藤, Hikariyama Torao 光山虎夫(友情出演)

NIKKEI_REGGAE





























Aloha! If you think you are a Nikkei musician or group, please apply to us. Mahalo

Aloha! Inā ʻoe e manaʻo he mea hoʻokani Nikkei a mea ʻulu paha hui, e ʻoluʻolu e pili iā mākou. Mahalo

レゲエを聴いてハワイへ行こう!Vol.3 Anuhea, Eli-Mac, Princess Ilona, Jasmine Nicole, Siaosi, Punahele, HIRIE, Hoku Aki, Ka’ikena Scanlan, Kamaka Camarillo & Wikz, Iration, Ana Vee, MiMi, Kaipo, Rebel Souljahz, Aloha Ke Akua, The Steppas, Likkle Jordee, Typical Wahines, Lion Fiyah, Hawai’i 78, Bob Marley

ALOHA_FROM_HI